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やる気が起きないときは「とりあえず」やってみりゃ何とかなる説

とりあえず

やる気が出ないときって、あると思う。

私なんてほぼ日常的にそうだ。

 

仕事へのやる気、ブログへのやる気、その他趣味へのやる気…大体なにかしら1つは「なんかやる気が出ねぇ…やる気スイッチ僕のはどこにあるんだろ~♪」って感じだ。

「しなきゃならないけど、やる気が出ない」というのは、心理的にまぁしゃーないことなんだよね。

でも、なんかやらなきゃいけない…そんな時は、「とりあえず」やってみりゃなんとなかるっぽいよ。

 

実をいうと、今この瞬間もやる気が起きていないw

でも、「とりあえず」こうしてブログを綴ってみることにした。

 

そしたら結果、記事が1個できたのだ。

 

やらなきゃいけないけどやる気が起きないワケ

頭を抱える

「やる気が出ないなんて…もしかして私って怠け者…?!」ってなるかもしれないけど、ちょっと待って。

なんか、心理的にやる気が起きないのって、仕方ないことなんだよね。

 

ゆうメンタルクリニックの「マンガで分かる心療内科」シリーズに、やる気に関する分かりやすい記事があったので、そこから引用しながら説明していこう。

 

心理学では、「やらなきゃならんのにやる気が出ない」現象のことを「生理的覚醒による優勢反応の強化」と言うらしい。

 

漫画の中の例をもとに、私の場合で考えてみると、

ケーキが食べたい。でも太るしな…」→「食べたい」気持ちが強い

仕事しなきゃ。でもめんどくせぇなぁ~…」→「仕事したくない」気持ちが強い

ということになる。

 

だから気合を入れると強い気持ちにブーストがかかって、ケーキをいっぱい食べられる気がするし、仕事もしたくなくなってしまうのだ。

 

「とりあえず」やってみると何とかなる

やる気を起こそうとしてやる気が無くなる場合は、「とりあえずやってみる」ことで何とかなるらしい。

 

例えば、私がこうしてブログで記事を書こうと思いつつも、やる気が起きない場合…

とりあえずパソコンを立ち上げる

とりあえずブログを開く

とりあえず見出しを書いて骨組みを作る

とりあえず何か書く

あら不思議記事が書けてるわ!!

…ってな感じに、何とかなるというわけだw

 

ちなみに今も、「とりあえず」という感じに文章を進めて、ここまで書いている。

 

とりあえずやってみても、どうにもならんかったらどうすんの?

まぁ、「とりあえず」やってみたけど、やっぱりどうにもならんことはあると思う。

記事が書けなかったり、仕事が進まなかったり…。

 

そういう時は、多分結構疲れてる証拠だから、とりあえず休んだほうが良いと思う。

私も、記事が書けなかったり仕事が進まなかったりした場合は、思い切って「とりあえず」寝てるもんw

 

まぁ、在宅ワーカーが何言ってんだって話だけどね。

でも、吹っ切れて思いっきり休憩すれば、意外と作業が進むこともあるんだよ。

 

類似作戦として「1分だけ」方式ってのもあるよ

「とりあえず」方式で何とかなる他、似たようなもので「1分だけ」方式でもなんとかなる。

漫画の中にあるように、「1文字だけ原稿を書こう」「1分だけ机に向かおう」というだけでも、効果があるらしい。

 

ずーっと遠くの目標を見続けても、げんなりとしんどい気分になるだけ。

「千里の道も一歩から」みたいな感じで、「1文字だけ」「1分だけ」何かをするということだ。

 

ブログで例えると、「1分だけ記事を書こうとしたものの、あれもこれもと書きたいことが出てきて、結果的に記事が1つできたよ」という感じだろうか?

 

ちょっと発想は違う気もするが、「とりあえず」方式と似てるなと思える。

どこが似てるのかというと、「目の前のちょっとしたことをこなすこと」だ。

 

例えば、「とりあえずパソコンを立ち上げる」なら、パソコンの電源を入れるということをこなしてるよね。

「1分だけ机に向かう」なら、まず机に向かうという動作をこなしている。

 

どちらも、何らかの動作というポイントを重ねた結果、1つの目標に達成する方法なんだと思う。

点と点がつながって線になる

点と点がつながって線になるみたいな…。

 

「とりあえず」やってみた感想

検索

さて、こうして「とりあえず」記事を書いてきたが、もう現時点で1,700文字を超えた。

「とりあえず」やってみた結果がこれだよ!

 

私の思考としては、

「やる気が出ない…でも記事書かなきゃ…」

「そういえば「マンガで分かる心療内科」に、やる気についての話があったな…とりあえず見てみるか」

「とりあえずで何とかなるなら、とりあえずこれを題材に記事を書くか」

「なんか、どう書いたら有益なのか分からないけど、とりあえず調べつつ自分を例にして書いていこう」

…と、大体こんな感じで進んでいたと思う。

 

「とりあえず」やる気に関する記事を書こうとした結果、何とか記事が1つできそうだ。

ブログの記事を書くやる気が起きなかった私でも、「とりあえず」やってみたら何とかなったから、やらなきゃならんことにやる気が出なかったらとりあえず試してみると良いと思う。

 

まとめ

やる気を出そうとしても、やろうと思ってることが嫌に思っていれば、やる気はますます減ってしまう。

これは、心理学的に仕方のないことなので諦めよう。

 

その代わり「とりあえず○○してみる」「1分だけ○○してみる」と、何らかのポイントで行動してみたほうが、意外と作業は進むものだ。

現に私も、こうしてまとめを書いている。

 

仕事にしても、記事作成にしても、「とりあえず」や「1分だけ」というちょっとしたことから始めてみるのがコツなのかもしれない。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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文化と自然が好きなはみだし者。 真面目な文化からサブカルまで、興味のあることを掘り下げるのが好きです。
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